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  • 十五夜会
    2021.03.17
    デザイン関係者の交流会 第82回十五夜会【ご報告】

    82回目の十五夜会のご報告と次回のご案内です。

    今回の十五夜会も、ZOOMを使って行いました。参加者は10名の方にお集り頂き開催致しました。
    内訳は、作家0名。デザイン制作3名。イラスト制作5名。カメラマン0名。ホームページ制作0名。映像制作0名。その他2名です。

    今回の十五夜会のメインゲストは、イラストレーターの榊原ますみ さんです。今回は榊原さんが今まであまり表に出してこなかったblackますみのということでお話しをしていただきました。祖父が紡績工場を経営していたこともあり、裕福な家庭で育った関係で、小学生時代は、漫画づけの日々を過ごしていました。中学生になると、ガンダムなどのロボット物の漫画が流行っていてよく見ていました。高校時代には、漫画研究会に入ったことをきっかけに、今でいうコスプレをすることもあったそうですが、真似をするのは男性ばかりだったということです。その後名古屋造形短期大学時代には、自分以外に才能がある人たちがいっぱいいることがわかり、絵師になるのは諦めて就職されました。今は、アマゾンプライムで呪術廻戦、2.43、ハイキュー!!などを見ているということでした。最近では、クラブハウスを始めたということで、皆さんの話す内容をラジオ感覚で聞けるのでとても面白いということでしたが、ご自身は聞く専門らしいです。今では想像できない、ロボット漫画好きな一面を教えてもらうことができました。その後、今回はイラストレーターさんが、多く参加していただいたので、イラストレーターの仕事の取り方のようなお話を参加者の皆様にしていただきました。普段聞けない内容にとても興味津々なお話が多かったのですが、参加者だけの特権として、ブログへの記載は控えさせていただきます。


    今回の参加者の皆様のプチ宣伝情報

    http://yasdaq.com/
    こちらでYASDAQさんの絵本が見れるよ

    https://www.jewelofficial.com/
    こちらでイワタニさんが作ったグッズが見れるよ。

    https://naruhodo06.peatix.com
    こちらで安楽さんが紹介していた、ブランディングの情報が申し込めるよ。

    次回の4月15日は、アドラインプラスの小野裕司がお話をさせていただきます。アドラインプラスの今までの歩みと色々な活動についてのお話をしたいと思います。ぜひご参加くださいませ。

    アドラインプラス 小野

  • みんなのいろいろ
    2021.02.24
    デザイナーの日常(8)

    こんにちは。アドラインプラスの舘です。
    愛知県美術館で行われている、横尾忠則さんの展示を見に行ってきました。

    企画展「GENKYO 横尾忠則」

    総点数680点強という超大ボリューム。
    初日に行ったのですが、平日だからか人も少なくて、落ち着いてみることができました。

    会場内には、床が鏡面になっているインスタレーションがありビックリ。
    知らずにスカートで行ってしまったけど、ロング丈なのと人がいなかったので問題なく済みました。

    鏡面の床があるなんて想像しないですよね。
    固定観念に囚われない空間に、つくづく驚かされました。
    女性は少しだけ服装にお気をつけください。

    また、マスクが描き入れられた「WITH CORONA」という作品もありました。
    コロナを敵対視するのではなく、コロナを受け入れることで共存する。
    コロナのネガティブパワーを、創造のポジティブパワーに変換しているのが素敵でした。

    昨年はコロナの影響で見たかった展示が中止になったり、
    会期終了が早まって見ることができなかった展示が多くあったため、
    久しぶりに美術館に行くことができて、とても心が満たされました。

    感染対策もしっかりしつつ、今年はより多くの美術館に足を運びたいと思いました。

    ◎私が気がついた愛知県美術館のコロナ対策
    アルコール消毒液の設置はもちろんですが、
    インフォメーションで専用コインを受け取って使用していたコインロッカーは
    100円硬貨(返却式)で使用できるようになっていたり、
    万が一のために来場者の連絡先を記入したり(日時・氏名・電話番号・人数など)、
    安心して訪れられるように、美術館もコロナ対策をされていました。

    「GENKYO 横尾忠則 原郷から幻境へ、そして現況は?」
    2021年1月15日(金)~4月11日(日)
    会場:愛知県美術館
    愛知県名古屋市東区東桜一丁目13番2号

  • 十五夜会
    2021.02.19
    デザイン関係者の交流会 第81回十五夜会 ZOOM【ご報告】

    81回目の十五夜会のご報告と次回のご案内です。

    今回の十五夜会も、ZOOMを使って行いました。参加者は10名の方にお集り頂き開催致しました。
    内訳は、作家0名。デザイン制作4名。イラスト制作2名。カメラマン0名。ホームページ制作0名。映像制作0名。その他4名です。そのうち初参加の方は1名。書道の先生を行っている方でした。今回は、参加者も少なかったため、メインゲスト報告後は、書道に関する質問などに答えて頂きました。そして5月にメインゲストで報告していただける事になりました。そちらもお楽しみください。

    今回の十五夜会のメインゲストは、株式会社フィール・ソー・グッド 代表取締役 相良  さんです。相良さんの職業はマーケティングシナリオライターです。マーケティングシナリオライターは、相良さんが作られた造語です。事業主が何かやりたいことがある時に、そのやりたい事を加速させ、勝利の美酒を味あわせる人のことだといいます。趣味は、カヌー。落語。旅や書道、絵を描くこともお好き。おすすめの書籍は、みうらじゅんさんの「ない仕事のつくり方」、吉川英治さんの三国志ということでした。相良さんは、幼い頃はアメリカに7歳ぐらいまで住んでいてその後日本に。帰国子女ということもあり、趣味だけでなく仕事に関しての取り組み方などもとても興味の深い内容でした。大手代理店の営業時代のエピソードやお話も面白かったのですが、2011年にグローバルモーターショーがきっかけで、電気自動車を作りたいと思い、創業。電気自動車を作り東京から名古屋までを1週間ぐらいかけて走ったそうです。最近では、勘定絵科目カルタを作ったり、プロ自転車チームリーグスポンサーシップ、プロ人財紹介、中国メディアプロモーションなど幅広く行なっています。最後に当日のお話しの中で出てきた「人は産まれて、愛して死ぬだけ!」というフレーズがなぜかずっと頭の中に残っています。

    次回は、3月15日は、イラストレーターの榊原ますみ さんです。今回は榊原さんが今まであまり表に出してこなかったblackますみのお話。現在の榊原を構築しているモノ達についてお話しをして頂きます。ぜひご参加くださいませ。

    アドラインプラス 小野

     

  • 十五夜会
    2021.01.16
    デザイン関係者の交流会 第80回十五夜会 ZOOM【ご報告】

    80回目の十五夜会のご報告と次回のご案内です。

    今回の十五夜会も、ZOOMを使って行いました。参加者は8名の方にお集り頂き開催致しました。
    内訳は、作家0名。デザイン制作3名。イラスト制作2名。カメラマン0名。ホームページ制作0名。映像制作0名。その他3名です。そのうち初参加の方は1名。携帯アプリの開発を行っている方でした。今回は、参加者も少なかったため、メインゲスト報告後は、初参加の方に聞いて見たいことなど、携帯アプリに関する質問などにも答えて頂きました。

    今回の十五夜会のメインゲストは、クリエイトイクスの佐藤幹雄さんです。今回は、メインゲスト報告は、佐藤さんの個人的な趣味のお話をして頂きました。佐藤さんがお気に入りのモノからプラモデルなどを色々と見せて頂きながらお話をして頂きました。パッケージのデザインの素晴らしさ、コンセプトの素晴らしさなど、少年のように目を輝かせて様々なものを自慢しながら紹介していただく姿がとても印象的でした。今作るのはもったいないので、死ぬ直前に作りたいと考えているプラモデルも見せていただきました。そこまで好きでこだわりがあるものを自分は持っていないので、うらやましく思いました。このようにモノへの様々なこだわりなどが、今行なっているデザイン制作の仕事に生かされているのだなということを改めて感じました。

    次回は、2月15日は、株式会社フィール・ソー・グッド 代表取締役 相良 さんです。東京の大手広告会社にて25年勤められた、販促のプロです。現在はマーケティング・シナリオライターとして企業のためのマーケティング・プロデュース、アドバイザリーをおこなっています。当日は、どのようなお話が聞けるか楽しみです。ぜひご参加くださいませ。

    アドラインプラス 小野

  • みんなのいろいろ
    2021.01.15
    デザイナーの日常(7)

    こんにちは。アドラインプラスの舘です。
    本年も何卒宜しくお願い致します。

    パッケージデザインのお話し

    最近、ペットボトル飲料を買う機会を減らし、紙パックの飲み物を買うようなりました。
    資源ごみを捨てるのが面倒臭いだけですが、コロナ対策には良いのかなと思ったり。

    そんな訳で、購入頻度の少なくなったペットボトルですが、
    出かけ先でちょっと水分を補給したいなって時には助かります。

    ペットボトル飲料も、見ない間にボトルが洗練された形になっていたり
    デザインがリニューアルされて全然違う印象になっていたり。
    久しぶりに見ると面白いなーとジロジロ見てしまいます。

    最近のツボは、伊右衛門のお茶。

    ラベルの裏にダルマがいたり、ラベル下のボトルに猫や亀がいたり。
    飲み終え、ゴミとなり、分別をするために剥がしてやっと気づく面白さ。

    遊び心のあるパッケージについ、一人で「ふふっ」となりました。

  • 十五夜会
    2020.12.30
    デザイン関係者の交流会 第79回十五夜会 ZOOM【ご報告】

    79回目の十五夜会のご報告と次回のご案内です。

    今回の十五夜会も、ZOOMを使って行いました。参加者は11名の方にお集り頂き開催致しました。
    内訳は、作家2名。デザイン制作3名。イラスト制作3名。カメラマン0名。ホームページ制作1名。映像制作0名。その他1名です。そのうち初参加の方はいませんでした。

    今回の十五夜会のメインゲストはRisa-consciousというブランドを作って創飾刺(そうしょくし)として活動をしている、門田梨沙さんです。創飾刺とは門田さんが作った造語という事でした。当日は、門田さんのホームページに掲載されている作品を見せていただきながら、お話をして頂きました。最初は、門田さんの自己紹介。愛知工業高等学校デザイン科を卒業後、貴金属の加工の仕事についたそうですが、アクセサリーにも興味が出てきて、文化服装学院のファッションクラフトデザイン科に入学。そこで帽子づくりを経験し、刺繍を習ったことをきっかけに、刺繍のコスチュームアクセサリーの会社に入りました。そこで色々と勉強をして退社。その後、愛知県に戻ってきた後、弊社が運営していたTORIDEで行なった個展がきっかけとなり、作家活動を開始されたそうです。はじめは、リメーク、リペアなども行い、その人だけの作品づくりを行なってきました。2017年からは、パーソナルカラーを取り入れた提案を行い顔の色、服の色などにあう作品づくりを行なっているそうです。また、刺繍の楽しさを広めたいとワークショップなども行なっています。今後の夢は、4つ。旅をしながら刺繍でストーリーを作る。舞台衣装、洋服などに刺繍を施す。刺繍と金属を組み合わせた刺繍づくりを増やし、広める。こちらは、現在ジュエリーデザイナーの方とコラボして活動しているインスタグラムがあります。(yard_jewelryです)最後は、エッセンシャルオイルを使い、日常により彩りを増やすようなツールを作ること。ということでした。

    夢に向けて頑張っている人は、とても輝いているなと感じる良い報告でした。

    気になる方は、以下よりホームページをご覧くださいませ。

    https://risa-conscious.com/

    次回は、1月15日にクリエイトイクス 佐藤幹雄さんをメインゲストとしてお話をして頂きます。当日は佐藤さんの個人的な趣味のお話しで、個人的な趣味の話から最終的には「モノとコト」の関係性の話ににしたいということです。2021年一発目なので、おとそ気分でバラエティ番組を見ている感じで、気軽に聞いてもらえればということでした。とても面白いお話になると思いますので、ぜひご参加くださいませ。

    アドラインプラス 小野

     

  • みんなのいろいろ
    2020.11.27
    デザイナーの日常(6)

    アドラインプラスの舘です。
    1年ぶりの更新になってしまいました。

    コロナ禍で思うように外出ができない1年だったため
    気軽に美術館や旅行に行ける有り難みを改めて感じています。

    あいちトリエンナーレ2019

    写真は、昨年の名残。
    色々と話題になった「あいちトリエンナーレ2019」は、国際芸術祭「あいち2022」として継承し開催されるそうです。
    その頃には、安心して芸術鑑賞ができることを願っています。

    豊田市美術館

     
    レニエール・レイバ・ノボ《革命は抽象である》
    当初の展示内容とは異なり、作品本来の姿を見ることはできませんでした。

     
    アンナ・フラチョヴァー《アセンション・マーク I 》
    泡がふわふわと出てくるこの空間には角がなく、なんだか穏やかな感じ。

     
    スタジオ・ドリフト《Shylight》
    点滅してはふわふわと上下に浮遊するこの作品は、ゆったりと寝そべりながら見ることができました。

    旧豊田東高等学校

     
    高嶺格《反歌:見上げたる 空を悲しも その色に 染まり果てにき 我ならぬまで》
    高校の跡地にあるプールの床を立ち上げた、12メートルものインスタレーション作品
    表から見ると迫力のある味のある美しい壁、その裏側に回ると…。

    四間道・円頓寺エリア

     
    弓指寛治「輝けるこども」

     
    左:葛宇路(グゥ・ユルー)《葛宇路》
    右:岩崎貴宏《町蔵》

     
    鷲尾友公《MISSING PIECE》
    ライブステージの背景に描かれた絵は、音楽と一緒に鑑賞できました。
    グラスセットも素敵だったので購入しました。


    アイシェ・エルクメン《Living Coral / 16-1546 / 商店街》
    普段とは違う、ピンクのロープがかかっていました。
    日常の風景に溶け込む作品。さりげなくて、気づいていない人も多かったかも?

    ________________________________________________

    あいちトリエンナーレ
    2019年8月1日(木)〜10月14日(月/祝)
    https://aichitriennale.jp/

  • 十五夜会
    2020.11.24
    デザイン関係者の交流会 第78回十五夜会 ZOOM【ご報告】

    78回目の十五夜会のご報告と次回のご案内です。

    今回の十五夜会も、ZOOMを使って行いました。開催日がお休みということもあり、通常より1時間早い、18時からの開催となりました。参加者は9名の方にお集り頂き開催致しました。

    内訳はデザイン制作6名。イラスト制作2名。カメラマン0名。ホームページ制作0名。映像制作0名。その他1名です。
    そのうち初参加の方は1名。印刷会社で、フリーペーパーを担当する部署で働いている方でした。

    今回の十五夜会のメインゲストは井村さんです。当日は、「従業員採用のススメ」ということで、お話をして頂きました。最初は、井村さんの自己紹介。会社の名前の由来などをお話して頂きました。その後、井村さんの会社で作られたデザイン制作物の紹介から本題の「従業員採用のススメ」へと入って行きました。コロナで仕事が止まりだした時に、逆に営業をかけて、仕事を増やした。そこには、社員を守るんだという強い意志を感じました。また、法人化した目的では従業員をきちんとした形で採用したいや待遇を良くしてあげたいという熱い思いを語りました。また、採用するには、新卒の方を1から教えて育てて行った方が会社の方向性も1から共有できるので、よりまとまりができるということも教えて頂きました。また、仕事を頼む時のコツも教えて頂き、とても勉強になりました。

    次回は、12月15日にRisa-consciousというブランドで創飾刺(そうしょくし)として活動している、門田梨沙さんをメインゲストとしてお話をして頂きます。刺繍を通して、一つのものが出来上がるストーリーをお話していただけると思いますので、ぜひご参加くださいませ。
    お申し込みは、弊社ホームページイベントページからお願いします。

    アドラインプラス 小野

  • 十五夜会
    2020.10.19
    デザイン関係者の交流会 第77回十五夜会 ZOOM【ご報告】

    第77回目の十五夜会のご報告です。

今回の十五夜会は、ZOOMで半年ぶりに開催をしました。
    当日は16名の方にお集り頂き開催致しました。
内訳はデザイン制作6名。イラスト制作2名。カメラマン0名。ホームページ制作3名。映像制作0名。その他4名です。

    そのうち初参加の方はいませんでしたが、久しぶりの参加が3名参加して頂きました。
    また、先月初参加頂きました、コーダーさん、デザイナーさんが今月も参加して頂きました。

    今回は、特にメインゲストを作らずに、コロナ禍での皆様の状況についてのお話を中心に
    聞かせて頂きました。多くの皆様は、コロナもあまり影響がなかった印象です。
    十五夜会に参加される方は、日頃から色々な所にアンテナを立てて、色々な事にチャレンジしている方が多いため、コロナで環境が変わっても、順応するのが早いのではと感じました。

    お話しのなかで、今後のために何か新たに勉強をはじめているというお話頂いたり、
    その事に対するアドバイスや情報交換などもありとてもよい交流になったとおもいます。
    仕事をとるためにクリエイターエクスポに出店しているなど自分の売り込み方の情報も教えていただきました。また、コピーライターさんの教科書としてライターマガジンの創刊に携わった、ヘアメークとして海外へ行く事が決まったなど活躍している様子も報告して頂きました。
    他にも、無料セミナーの情報やイベントの情報などクリエイターの皆さまならではの情報共有、交換できて今回もとても充実した十五夜会になりました。

    参加者の皆様からは、できれば、以前のように集合型での会を行いたいとの希望もでましたので、
    今後の開催については、開催の方法も含めて考えていきたいと思います。

    次回は、ミューデザインの井村さんを招いての十五夜会とさせて頂きます。
    開催の方法は、変更になるかもしれませんが、現在申し込み受付中です。

  • 十五夜会
    2020.09.22
    デザイン関係者の交流会 第76回十五夜会 ZOOM【ご報告】

    第76回目の十五夜会のご報告です。

今回の十五夜会は、ZOOMで半年ぶりに開催をしました。
    当日は16名の方にお集り頂き開催致しました。
内訳は作家0名。デザイン制作7名。イラスト制作4名。カメラマン0名。ホームページ制作3名。映像制作0名。その他2名です。

    そのうち初参加の方はWEBのディレクター、WEBコーダー、グラフィックデザイナーを行なっている方の3名でした。初参加の皆さまは、昔から十五夜会の存在は知っていた人ばかりです。今までなかなか参加できない状況であったとの事ですが、ZOOM開催という事で今回やっと参加して頂けたとの事です。

    今回のメインゲストは、WEBクリエイターのユメノさん。イラストからホームページ制作まで幅広くデザイン、ディレクションをこなし、物販サイトの構築なども得意としています。半年ほど前に独立し、現在はイラストを使ったランディングページの制作を中心に仕事を行なっているということでした。イラストもタッチをあまり絞らず、要望に近いタッチを提案できるということで、バリエーションが豊富な印象を受けました。
    これからの活躍が楽しみなWEBクリエイターのユメノさんでした。

  • その他
    2020.07.29
    紫外線を使った空気清浄装置のご案内

    弊社のお客様でもあります、AIKIリオテック 様と中部テクノ様で共同開発されたUVCステリライザーをご紹介します。ステリルエア社のUV-C殺菌灯を使い、強力な紫外線を照射する事で、空気を除菌し綺麗な空気を排出する装置です。新型コロナウィルス、インフルエンザなどが心配な状況の中、カビ、細菌、花粉などにも効く空気清浄装置ができました。この装置の販売代理店を行わせて頂くことになりまして、ご紹介をさせていただきます。

    小規模事業者の方には、以前ご紹介した小規模事業者持続化補助金<コロナ型特別対応型>を活用して、導入を行う提案も行っております。
    ご興味のある方はぜひご連絡をお願いいたします。
    ご相談の方法は、ZOOMでの打ち合わせ、もしくは愛知県名古屋市近郊は伺う事も可能です。


  • みんなのいろいろ
    2020.07.17
    Kのこんなデザイン見つけた!|採集No.7

    久し振りの更新となります。
    春先の桜が咲き誇る頃に犬山へふらりと散策をしてきました。
    もう初夏なのに何を今更と思わないでくださいね。ね!
    この時はすでにコロナ渦でしたので、城下町の通りは極力避けて、人のまばらな路地裏を選んで歩きました。
    メインストリートから外れた横道にこそ面白いものが潜んでいるものです。
    ほら、ご多分に漏れず見つけましたよ。

    〈採集場所:犬山市某所〉クリックで拡大

    テント生地のセンターに配された店名のなんと素敵なレタリングの佇まい。
    カリグラフィタッチの装飾とロゴタイプが上手くマッチしています。
    左隣に舞う流麗なタッチのイラストと相まって、余白のとり方も絶妙です。
    おしゃれ。
    まさに看板に偽りなしです。
    名古屋の街なかで見掛けるブティック?の品揃えとはまた違う、この地に根付いた品のいい品揃えなのかなとお見受けしました。
    建物自体も年代物のようで城下町の景観とマッチした外観も見逃せません。
    桜を愛で、横道で出会った素敵なデザインに心潤い、コロナで暗くなっていた胸中に光が差し込んだかのような心持ちで犬山を後にすることができました。

    〈writing:兼松〉

  • みんなのいろいろ
    2020.04.26
    2020年 小規模事業者持続化補助金を利用した販促物づくり

    コロナウィルスで大変な状況の皆様もたくさんいらっしゃると思います。営業時間の短縮、停止などを余儀なくされている会社さんも多いと思います。今こそ、コロナウィルスが去った後、すぐにでも販促活動をスタートし業績をV字回復できるような準備を少ない資金ではじめませんか?

    現在、利用することができる補助金は、小規模事業者持続化補助金がございます。
    小規模事業者持続化補助金とは、小規模事業者が商工会議所・商工会の協力のもと、販路開拓などの持続的な取り組みを行うための事業費用の2/3(最大50万円まで)が補助される制度です。この補助金を使って、ホームページやチラシなぢの販促ツールを作ってみませんか?
    売り上げが20%下がっているなどコロナウィルスの影響が出ている会社さまには、優遇される場合もあるとのことです。
    詳しくは名古屋商工会議所のホームページでご確認ください。

    当社では、申請書類の作成をサポートしていただける会社様もご紹介できますので、安心してご依頼いただけます。
    現在の募集は全4回を予定されています。補助金事業のため、予算がなくなり次第終了する場合もございます。

    【公募締切日】 ※すべて最終日当日消印有効
    第1回受付締切 2020年3月31日(火)終了
    第2回受付締切 2020年  6月5日(金)
    第3回受付締切 2020年10月2日(金)
    第4回受付締切 2021年  2月5日(金)

    ぜひ、この機会をご活用いただきまして、売り上げ作りの準備を進めて行きましょう
    ご希望の方は、ぜひ当社お問い合わせフォームよりご連絡くださいませ。
    zoomを利用した、ウェブ会議による打ち合わせを行わせていただきます。
    お気軽にお問い合わせくださいませ。

    アドラインプラス 小野

  • 十五夜会
    2020.02.26
    デザイン関係者の交流会 第75回十五夜会【ご報告】

    第75回目の十五夜会のご報告と次回のご案内です。

今回の十五夜会も、名古屋市新栄にある「ぶくパル」さんをおかりし
22名の方にお集り頂き開催致しました。
内訳は作家1名。デザイン制作6名。イラスト制作2名。カメラマン1名。ホームページ制作2名。映像制作1名。その他9名です。

    そのうち初参加の方は1名。グラフィックのデザイナーで独立されたばかりの方でした。

    今回の十五夜会のメインゲストはMATBARD(マットバード)こと、的場さんです。的場さんは、「デザインの現場で役立つ営業の話」というテーマでお話をして頂きました。昔は、デザイナーとして働いていて現在は、英語教材のシステムを販売する会社で、営業と営業を支援するエグゼクティブ・アドバイザーとしても活躍されています。高校を卒業した頃に一時期DJを行なっていた経験があるそうです。今はデザインの世界にハウスミュージックを紹介し、クラブに来る若者達などにデザイナーを紹介するため、デザインナイトというイベントを毎月第4月曜日に午後8時からサウンドバーMIRAIで行なっています。

    今回のお話の中で、短時間でお客様の心をつかむ「20秒自己紹介」というお話をして頂きました。プレゼンとは、「人の心を動かして、行動にかりたてる事である」と的場さんは言います。また、誰がプレゼンをするのかがとても大事でるため、まずは自分自身を理解して頂く事がとても大切だという事でした。20秒の構成としては、最初の10秒で自分の凄さを伝え、残りの10秒で相手への貢献を伝えます。凄さと言われても、何も見当たらないという人もいらっしゃるのですが、小さな事に絞っていけば、必ず一つは凄いと言われる事があると思いますとの事でした。
    また、お相手の方が一言でいい表せるのが、良い自己紹介だという事です。ただし、20秒でもシチュエーションによっては長い場合もあるので、色んな場面で使えるように普段からダイレクトに伝える伝え方を、時間に合わせて色々と考えておいた方がいいとの事でした。当日は、20秒自己紹介のワークも用意して頂いていたのですが、時間の都合でできなかったのが、とても残念でした。

    次回は、3月15日に開催する予定でしたが、コロナウィルスの影響により中止とさせて頂きます。会場も今まで使わせて頂いていた所が今後は使えなくなりますので、変更になります。また、コロナウィルスが終息した頃に開始したいと思います。


    アドラインプラス 小野

  • 十五夜会
    2020.01.21
    デザイン関係者の交流会 第74回十五夜会【ご報告】

    第74回目の十五夜会のご報告と次回のご案内です。
    今回の十五夜会も、名古屋市新栄にある「ぶくパル」さんをおかりし
    23名の方にお集り頂き開催致しました。
内訳はデザイン制作6名。
    イラスト制作3名。カメラマン0名。ホームページ制作2名。映像制作0名。その他12名です。

    そのうち初参加の方は6名。グラフィックのデザイナー。日本酒とワインが楽しめる飲食店を2月にオープンさせる方。
錦でバーを運営しながら、クリエイターの為のシェアハウスを運営している方。とその従業員の方。
一般社団法人で外国人の方の支援をしている方。保険業と相続診断士を行なっている方でした。


    今回の十五夜会は、メインゲストが無しで、一部の人に豊富を語って頂くという事でスタートしたのですが、1年の豊富として参加者同士が応援できるような内容となるとその場で応援団を見つけてむすびつけるという事までできなかったのが残念でした。ただ、初参加の方も多かったため、自己紹介の時間もいつもより多く取れた事が良かったのと、皆さまが色々な所で思ったより繋がっていたので、色々なご縁を感じる会となりました。

    さて、来月の十五夜会はMATBARD(マットバード)でDJ兼イベンターとして活躍中の的場さんです。的場さんは「英語と洋楽で、日本を元気にする」という目標を掲げ、ダンス・ミュージック文化の普及に取り組んでいます。
    SOUND BAR MiRAi で第4月曜日に行なわれる「デザインNight」は、名古屋圏のデザイナーさんや
    アーティストの活動を応援するためにおこなっているイベントです。十五夜会にご参加いただいている方も時々出演しているそうです。的場さんとお知り合いになって、イベントに参加してみたい作家さんも募集してます。皆さまご参加よろしくお願い致します。

    アドラインプラス 小野

  • 十五夜会
    2019.12.23
    デザイン関係者の交流会 第73回十五夜会【ご報告】

    第73回目の十五夜会のご報告と次回のご案内です。
今回の十五夜会も、名古屋市新栄にある「ぶくパル」さんをおかりして17名の方にお集り頂き開催致しました。内訳はデザイン制作8名。イラスト制作3名。カメラマン0名。ホームページ制作2名。映像制作0名。その他5名です。

    そのうち初参加の方は2名。名古屋で活動するDTP関連の方を対象にスキルアップや交流を目的とした勉強会「DTPの勉強部屋」を主催している方。
デザインやイラスト制作、MCなどを行なっておいる方でした。

    今回のメインゲストは、「おたまじゃくし」の屋号で活躍している、イラストレータの「なるさわいつお」さんです。
    当日は、イラストレータとして独立するまでと、今まで書いたイラストの実績とイラストの書き方についてのお話をしていただきました。

    なるさわさんは、専門学校卒業後20歳でプロを目指して活動を開始。最初はアクリル絵の具を使ってのイラストを絵を描くアナログの仕事からはじめました。その後、パソコンのマッキントッシュを使ってイラストを描く時代になり、マッキントッシュを使ってデジタルでイラスト制作を行なうようになります。

    しかし、仕事をとり続けて行くたいへんさや、一人暮らしをしたかった事もあり、一旦印刷会社に就職して9年ほどそこで仕事をしました。
    でも、やはりイラストが書きたい、物作りがしたいという思いが強くなって、専門学校時代に講師をやって頂いていたイラストレータさんの事務所に就職。そこから再度独立して現在に至るとの事です。

    最近の仕事は、イラスト素材の制作、教材への挿絵、冊子のカット、携帯アプリのキャラクター制作などを行なっています。
    基本はイラストレータというソフトでも加工できるようにベジェ曲線を使って作る事が多いそうで、マウスではなく、ペンタブレットを使ってイラストを書かれています。漫画を描いている人などに主力を注いでいるクリップスタジオのペイントというソフトを使ってラフを作っています。

    それでは、なるさわさんがイラストを作る時の流れを順をおって説明していきます。はじめにイラストレータというソフトにてフレームを制作し、それを書き出し、フォトショップで読み込み、クリップスタジオのペイントに取り込む。その後、ペイントでラフを作成しているそうです。

    なぜラフからフォトッショプをそのまま使わないのかといえば、やわらかいタッチが表現できるからとの事でした。また、紙に描いて読み込むという事を以前は行なっていたそうですが、紙だと無くなってしましたり、修正がしにくい、履歴が残しにくいという事もあり、デジダルデータで取っておけるようにクリップスタジオのペイントを使うようになったそうです。

    ラフ作成後は、フォトショップの形式に書き出して、下絵としてイラストレータに張り込み、その上から本書きを始めるという事です。
    イラストレータのペンツールを使いながら、ペンタブレットでベジェ曲線で線画を作り、その後イラストレータのライブペイントという機能を使って着色していく。ここで注意なのが、線がきちんとくっついていないと綺麗に色がぬれない事。

    そのため、線画の下のレイヤーに塗り専用のレイヤーを作り、色づけ専用のパスを作っているそうです。そして出来たデータに対して背景を作成したり、影を作ったりなど最終の加工を施して仕上がりとなります。
    イラストレータで作っておけば、パーツで差替えなどもできるので、バリエーションを作るのには便利だという事でした。これはイラストレータで後程変更できるようにと指示があるイラストを描く時の作り方という事です。
    イラストを描くのにも色々とやり方があるのだなという事を感じました。

    さて、来月の十五夜会は令和2年1月15日に新年会という形で、メインのゲストを決めずに参加者の皆さまの1年でやってみたい事の報告とそれを手伝える人探しをやってみたいと思います。誰かと繋がって1年間目標に向けてやりたい事がある方は、ぜひ参加して頂いて目標を語ってください。

    例えば、「クリエイターマーケットに出店したい」「独立したい」など。
    それを協力や応援できる人達をその場で募集して、マッチングしてみたいと思います。その場で応援者がすぐに見つからなくても、参加者の皆さまには印象が残りますので、後程応援者がみつかるかもしれません。
    口に出す事が、新しい行動の一歩になればと思います。
    皆さまご参加よろしくお願い致します。

    アドラインプラス 小野

  • これサポ交流会
    2019.12.05
    福祉関係者の交流会 第29回これサポ交流会【ご報告】

    11月27日19時から、第29回の福祉関係者の交流会「これサポ交流会」を、
    新栄グリーンハイツにある「ぶくパル」さんをお借りして開催致しました。
    参加者数は、11名。様々な業種の方にご参加いただきました。

    今回、マイビジネス報告をしたのは、主催者であるアドラインプラスの代表取締役小野 裕司です。

    今回は、猫の手アプリの活用とアプリで繋がろうという事でお話をさせていただきました。猫の手アプリは、お年寄りや身体の不自由な方(以後助求者:じょきゅうしゃと言います。)が普段仕事を依頼している業者同士を繋ぐ事で、一人でも多くの助求者さんのお困り事を解決しようという事で、作ったアプリです。
    普段助求者さんが仕事を依頼している業者Aさんが繋がっている業者をアプリで見る事ができれば、お困り事が発生した時に、助求者さんは安心して困り事を依頼できるのではないかと思いました。普段から関係性の出来ている人の知り合いの業者Bさんであれば、初めて依頼するのも安心ではないかという事をコンセプトにして制作しました。

    また、これサポ交流会では定期的に会う機会を作る事で参加者同士が、新しいご縁を広げて頂けます。しかし毎回会っている人ですら、お互いの仕事の内容を深く聞けていないという事も時にはあります。人の記憶は、当てにならないものです。折角交流会でお互いが知っていても、紹介に繋がりにくい。また誰かに紹介しようと思った時に、すぐに情報が出てこないという事もよくあります。そこでこの猫の手アプリを使って頂く事で、このような問題を解決してもらいたいと思います。

    猫の手アプリでは、業者登録していただけば、ご自身の繋がりがある業者Bさんをオススメ業者として表示する事ができます。お知り合いの助求者さんにはこのアプリをダウンロードして助求者さんが仕事を依頼している業者Aさんが登録してあげてください。
    Aさんの繋がりのある業者Bさんを紹介したい時は、アプリを立ち上げて、すぐに業者Bさんの情報を見せて紹介をしてあげる事もできますので、業者同士でお互いを登録して頂く事で紹介しあえる環境が作れます。
    交流会などで繋がりの出来た業者さんのすべての名刺を毎日もちあるいてる人はほとんどいないかもしれませんが、携帯電話は持って歩いている人がほとんどです。だからこそこのアプリが有効です。

    業者さん同士でお互いの接点のある助求者さんにこのアプリを登録してあげる事で、助求者さんはこの猫の手アプリを使って、お困り事を安心して依頼する事ができます。
    また紹介して登録してくれた業者Aさんの情報は固定で表示される事になるので、助求者さんも紹介業者Aさんに簡単に連絡ができるようになりますので、助求者さんとのホットラインとしてもご活用頂けます。

    連絡も発信ボタンを押すだけで電話がかかるし、予め登録しておいた情報を「メール」ボタンを押すだけで依頼したい業者に送信できますので簡単です。もちろん事前に、名前などの必要事項は登録して頂く必要はあります。

    他にも、アプリによく使う連絡先(4件まで)を登録しておく事で、そのボタンから発信した時に、自分の今の居場所を相手に送る事もできます。使い方次第でありますが、何かトラブルが行なった時に場所を知らせるのにはとても役立ちます。
    例えば、自転車がパンクして、詳しい場所が分からない。待ち合わせをしたが、近くにいるのに詳しい場所が分からない。などあらかじめ設定しておくと、助求者さんの居場所が分かって便利です。介護タクシーなど位置情報を必要とする業種は、この機能を利用していただくとお迎えの場所が分かって便利ですし、お客様の囲い込みもできると思います。
    ぜひご活用くださいませ。

    このように猫の手アプリを活用しながら、業者Aさん、Bさんは、お互いの仕事を紹介しあえ、助求者さんは、フォローして頂ける業者が増えていく。ぜひ、猫の手アプリをご登録頂きながら、業者同士の紹介を加速して、多くの助求者さんのお困り事を解決出来れば幸いです。

    猫の手アプリの詳細は、こちらから

    最後に、これさぽ交流会ですが、少しの間お休みを頂く事になりました。
    また、1年後ぐらいを目処に開催したいと思いますので、今後ともこれサポ交流会をよろしくお願い致します。

    アドラインプラス 小野

  • 児童福祉の架け橋
    2019.12.04
    児童福祉の架け橋からご縁が繋がりました。

    当社が運営している児童福祉の架け橋も今年の9月で4年を超えました。
    1年間のセッション数約13万。ページビューが29万。ユーザーは10万。とかなりのよい反響が出ています。

    おかげさまで、施設が必要としている物を買ってあげる事ができる、「必要な物リスト」で購入して頂く機会も増え、児童養護施設の皆様から大変多くのお喜びの声が届いています。支援を頂いている皆さま本当にありがとうございます。

    まだ、愛知県内の児童福祉施設もすべて登録が済んではおりませんが、なるべくはやいうちにすべての児童養護施設、乳児院が登録して頂けるように頑張って進めていきたいと思います。

    必要な物リストからの購入が増えるとアマゾンさんからも紹介料がいただけるしくみになっており、その紹介料も徐々に増えてきました。

    児童福祉の架け橋を通じてお知り合いになった、たくさんの皆さまと新しい繋がりも増えてきました。先日も、MIJW~水戸発夢を叶えるプロジェクト~を行なっている中井川さんの社会問題解決セミナーと福地桃子さん主演の「あまのがわ」の上映会に参加させていただき、古新舜監督の講演も聞く事ができました。心と身体を考える、古き良き日本の伝統文化と今の時代の社会が絡み合うとても素敵な映画でした。

    古新監督も実は私が常任理事を行なっている、一般社団法人アソシア志友館の柴田理事長が取り上げられた、ドキュメンタリー映画「日本一幸せな従業員を作る」の配給元であるNPO法人のハートオブミラクルの皆さまとも繋がっており、ただならぬご縁を感じました。

    色々な人との繋がりが、児童福祉の架け橋を通じて広がっているのがとてもうれしい今日この頃です。

  • 十五夜会
    2019.11.20
    デザイン関係者の交流会 第72回十五夜会【ご報告】

    第72回目の十五夜会のご報告と次回のご案内です。
今回の十五夜会も、名古屋市新栄にあるs新栄グリーンハイツ205号室をおかりして26名の方にお集り頂き開催致しました。

    内訳は作家1名。デザイン制作8名。イラスト制作3名。カメラマン0名。ホームページ制作2名。映像制作1名。その他11名です。そのうち初参加の方は4名。保育士をしている方。デザイナー兼DJをしている方。会社でデザイングループのマネージャーをしている方。デザイン会社を経営している方でした。

    今回のメインゲストは、豆本作家のhokori(松下 寛子)さんです。松下さんは、ウェブ会社でプログラマー兼コーダーのお仕事をしながら、豆本作家としても活動しています。当日は、豆本の魅力を伝えたいという事で、様々な豆本を見せて頂きながらお話をしていただきました。

    はじめに豆本(ミニュチュアブック)の規定のお話がありました。豆本は規定サイズがあって、手のひらにおさまる76×76ミリ以下のものを豆本というそうです。また、これより大きいものをマクロミニチュアブック、小さいもので7ミリ以下の物をマイクロブックというそうです。
豆本は、歴史的にもかなり古い時からあるらしく、最古の豆本は、古代メソポタミア文明で発見された、楔文字で刻まれた約4センチのねんど板と言われているそうです。日本では、奈良時代に百万塔陀羅尼(ひゃくまんとうだらに)という高さ約6センチの豆巻物があったそうで、それは日本最古の印刷物でもあるという事でした。

    また、印刷技術が上がってきて、小さいものでも刷れるようになってきて日本では、江戸時代頃から豆本が増えて来たそうです。増えた理由は、携帯性があるからという事ですが、聖書などを宣教師が持っていくためとか、兵士さんが戦争に行くときにお守りとして持っていったというお話もあるそうです。

    松下さんが豆本を作り始めたのは、豆本作家の田中淑恵さんの本と出逢いその本に豆本の作り方がのっていて、作ってみた事がきっかけになったそうです。豆本は、豆本作家の皆さまが作品展やクラフトフェアなどで販売されているという事ですが、がちゃがちゃの景品などでもあるそうで、絵本のように絵が描かれている物から、切り絵のような物を続けた豆本もあるそうで、当日もいろいろな豆本を見せて頂きました。

    豆本を作ってみたい方は、松下さんが開催されているような教室へ行くのが一番手っ取り早く学べるそうですが、本なども結構出ているという事ですのでそれをみながら作るという事もできるという事でした。さらにもっと知りたい方には、日本豆本協会という協会もあるそうです。当日は、たくさんの豆本を持って来て頂き、見せていただきましたが、多彩な仕掛けがある豆本もあり、豆本の世界の深さを感じる会となりました。

    さて、次回は12月15日に、おたまじゃくしという屋号でイラストレーターとして活躍されている、なるさわいつおさんにお話をして頂きます。
    なるさわさんは、印刷会社からイラストレーターの事務所勤務を経て、フリーのイラストレータとして活動しています。また、作家活動などもされいて、色々なグループ展などにも参加されています。当日は、イラストレータで作成するイラストの描き方を説明していただけるという事です。ご興味ある方はぜひ、ご参加頂きまして、繋がって頂ければ幸いです。よろしくお願い致します。

    アドラインプラス 小野

  • みんなのいろいろ
    2019.10.23
    Kのこんなデザイン見つけた!|採集No.6

    メインストリートから外れた路地を歩いてみる。
    フーテンの寅さんのように気の向くまま風の吹くまま、A地点からB地点へという縛りから自らを解き放ち、見知らぬエリアを彷徨っていると思わぬ発見に至ることがあります。
    それが今回の採集物。
    青地に白文字のシンプルなデザインと突き出し看板という合わせ技で目立つ上に、その詩的な屋号にハッとさせられました。

    〈採集場所:名古屋市中区新栄某所〉クリックで拡大

    発見した時間帯が営業時間外だったためシャッターは降りていましたが、どうも地図のお店らしいです。
    彼方ということは、つまり「地図の指し示す先にあなたの向かうべき目的地がある」という立体的な意味が含まれており、あまつさえ人生観をも醸しているかのようで美しい。なんと秀逸な屋号なのでしょうか(感動)
    HPを見ると地図とはこんなにも種類の幅があるものなのかと驚かされる位に様々なものを取り扱っているようです。
    小さい店構えながら、ここから始まる冒険もあるのかもしれないと想像すると、なにやら壮大でもあり重要拠点とも感じられてワクワクする気持ちを禁じえませんでした。
    こういう様々な思いを馳せることができる屋号はそれだけでご飯が三杯たべられます。

    〈writing:兼松〉

  • 十五夜会
    2019.10.22
    デザイン関係者の交流会 第71回十五夜会【ご報告】

    第71回目の十五夜会のご報告と次回のご案内です。
今回の十五夜会も、名古屋市新栄にある「ぶくパル」さんをおかりして26名の方にお集り頂き開催致しました。
内訳はデザイン制作5名。イラスト制作4名。カメラマン1名。ホームページ制作2名。映像制作2名。その他12名です。
    そのうち初参加の方は5名。アニメキャラクターのイラストをモチーフに似顔絵を描いている人、デザイナーシェアハウスに住んでいて、本業とは別にラジオパーソナリティをしている人、クリエイターの派遣をしている人、カナダに住んでいて、カメラマンをしながらWEBデザイナーを目指している人、ブランディングを得意とするデザイナーの方でした。前回に引き続き海外在住の方にご参加頂き、グローバル化を感じる交流会となりました。

    今回のメインゲストは、ビジネスモデル構築&集客プロデューサーの永島寛之さんです。永島さんは、個人事業主を中心にしたビジネスモデルの構築・イベント集客のアドバイスを行なっています。当日は、ご自身の行なっている集客の方法をセミナーのような感じでお話して頂きました。集客の定義、集客の基本、アナログ・デジタル集客の特徴を知る事を当日の目標としてお話していただきました。時間の関係で自己紹介や実績などは飛ばしてお話していただきましたが、後程頂いた資料を見せて頂いていると集客のコンサルの実績も複数お持ちである事がわかりました。

    始めに、集客は難しい、たいへんだという人は多いが、それはなぜだと思いますか?という問いかけから始まりました。それは皆さんのゴールが集客する事になっているから大変に感じるのであって、そのサービスや品物などを買って頂いた方が幸せになるという事がゴールになっていれば、押し付けではなく、その人のために行なっている事になるので、集客のイメージががらりと変わるというお話がありました。次に、集客の定義とはどんな事ですか?また自分自身の集客について明確に定義を答える事ができますか?という質問がありました。集客はしたいと考えていても、その定義について深く考えた事がある人は少ない。まずは、その定義をしっかり考える事が大切であるという事でした。さらに、集客の種類はどれぐらいあるのかについてもお話がありました。アナログの方法、デジタルを使った方法など、別紙で頂いた資料は、詳しく情報がまとめられていてとても参考になりました。また、集客に大切な5つの事の中にも出てきましたが、ペルソナを作り自分自身がターゲットとする人を詳しく理解して、どのようなアプローチをするのが効果的かをきちんと把握した上で、行動する事がとても大切という事でした。

    最後に交流会などで知り合った人で、どうしてもお近づきになりたいと思った人にどのようにしてアプローチをすればいいかをお話していただきました。相手に興味を持ちきちんと話をするのはもちろんですが、相手の話をきちんと覚えていて次回あった時などにその事にふれる事などもとても大切だという事でした。他にも封筒で手紙を出す時に使う魔法の方法も教えていただきました。とても勉強になる事ばかりで充実した報告になりました。詳しく知りたい方は、ぜひ永島さんが行なっているセミナーに足を運んでみてください。集客がより楽しく、楽しくできるようになる気がします。

    さて、次回は11月15日に、豆本作家のhokori(ほこり)こと、松下 寛子さんにお話をして頂きます。松下さんは、10年程前から豆本の制作をはじめ、日本豆本協会会員、本づくり協会会員などの協会にも所属し、豆本の作家として活動をしながら、ワークショップなども行なっています。当日は作品なども見せて頂きながら、お話を聞かせて頂けると思いますので、ご興味ある方はぜひ、ご参加頂きまして、繋がって頂ければと思います。よろしくお願い致します。

    アドラインプラス 小野