アドラインのコラム
  • ホームページ制作
    2022.10.28
    ホームページ制作で役に立つサービス紹介!

    最新情報をリアルタイムで発信できるホームページ。
    多くの人に情報を周知でき、新しいビジネスの立ち上げに欠かせないツールです。
    自分で制作することも可能なため「手始めに、自分でホームページを制作してみたい」と考えている人も多いのではないでしょうか。

    この記事では、自分でホームページ制作をする方法やおすすめの作成サービスを紹介します。

    自分でホームページ制作をする4つの方法

    自分でホームページ制作をする際は、知識がどの程度あるかによって方法が少し異なります。

    【上級者向け】HTML・CSSを記述して一から作成

    ホームページ制作に必要なものを把握できている上級者なら、HTML・CSSを記述して1から制作してみてはいかがでしょうか。

    ホームページ作成サービスでは自由に作り込めない部分も、思いのままにカスタマイズが可能です。
    ただし、HTML・CSSをしっかり理解していないと記述ミスにつながる可能性が。
    レイアウトが崩れたり、うまく動作しなかったりして不具合のもとになります。
    原因の特定に時間と労力がかかる場合もあります。HTML・CSSの知識をつけてから制作に臨みましょう。

    【中級者向け】インストール型ホームページソフトの活用

    インストール型のホームページソフトは、ある程度完成イメージがはっきりしており、シンプルな操作で簡単にホームページを制作したい人におすすめです。
    パソコンにソフトをインストールし、文字や写真を組み合わせていけばホームページが完成します。
    HTML・CSSの知識は必要ありません。

    【初心者向け】サーバー一体型ホームページ作成サービスの活用

    サーバー一体型ホームページ作成サービスの活用は初心者にもおすすめの方法です。
    ドメインやサーバーなど、初心者がつまずきやすいものはあらかじめセットアップされています。
    気に入ったテンプレートを選ぶだけでホームページが完成し、時間と労力がかかりません。
    サポート体制のしっかりとしたソフトを選べば、初心者でも安心です。

    【初心者向け】立ち上げのみプロに任せる

    何から手を付ければよいかわからない場合は、立ち上げのみプロのホームページ制作会社に任せるのもひとつの方法です。
    自分で立ち上げるよりもスムーズに、ニーズに合ったホームページが完成します。
    なお、集客のためには、立ち上げ後もコンテンツの更新を自分でこまめに行っていく必要があります。

    1から自分でホームページ制作をするには?

    上級者向けですが、1からHTML・CSSを記述してホームページを制作するために必要なものを紹介します。

    HTML・CSSの知識

    1から自分でホームページを制作するためには、HTML・CSSの知識が必要不可欠です。
    HTMLとは、ホームページ上で見出しや画像、リンクなどを配置するために必要なプログラミング言語。
    CSSはホームページ上のレイアウトを整えるために必要なプログラミング言語のことです。
    これらの言語を完全にマスターすることで、自由度の高いホームページ制作が叶います。

    サーバー

    サーバーは、いわゆるホームページのデータの保管場所。
    サーバーにデータをどんどん蓄積していくことで、ホームページが充実していきます。

    ドメイン

    ドメインとは、いわゆるインターネット上での住所のこと。
    例えば、URL末尾の「○○.net」にあたる部分です。
    なお、ビジネスや店舗などのホームページには独自ドメインがおすすめです。
    好きなドメイン名を決められ、他のドメインと区別しやすくユーザーにも覚えられやすいのがメリットです。

    サーバー・ドメイン取得費用

    サーバーのレンタルや独自ドメインの取得には費用がかかります。
    費用はレンタルサーバーやドメインの種類によってことなります。
    予算に合ったレンタルサーバーやドメインを選びましょう。
    さらに取得だけでなく、更新・維持にも費用がかかります。取得の際には更新費用も確認を。

    知識がなくてもOK!レンタルプランや無料ホームページ作成サービス

    ホームページ制作の知識がない場合には、レンタルプランや無料ホームページ作成サービスの活用もおすすめです。
    ここからは、初心者にも使いやすいレンタルプラン無料ホームページ作成サービスを紹介します。

    WordPress

    WordPress」はホームページが作成できるコンテンツ管理システムのこと。
    レンタルサーバー上にインストールをすると使えるようになります。

    無料・有料のテーマ(テンプレート)が豊富で、HTML・CSSの知識がなくても好みのデザインを選ぶことが可能です。
    プラグインという仕組みを使って、SNSのシェアボタン表示やSEO対策など、さまざまな機能を追加できます。
    もちろん、テンプレートで手の届かない部分はHTMLを自分で記述してカスタマイズも可能。
    初心者から上級者まで多くの人に使われているサービスです。

    ペライチ

    ペライチ」はプロがデザインしたテンプレートに掲載したい文章や画像を入力し、公開するだけで簡単にホームページが完成するサービスです。
    予約システムやオンライン決済など集客に必要な機能も充実しています。
    飲食店や雑貨店など、個人店でおもに活用されているサービスです。

    1ページのみの公開なら利用料は無料。手始めにホームページを制作してみたい人にもおすすめです。
    なお、独自ドメインの設定や便利な機能の追加には有料プランの契約が必要です。

    Wix

    Wix」は無料でホームページが制作できるツールです。
    好みのテンプレートを選び、ドラッグ&ドロップで文字や写真を好きな場所に配置。
    直感的に操作でき、初心者でも完成イメージに近いホームページに仕上がります。

    また、最先端のAIを使った自動作成ツールも装備。
    いくつか質問に答えるだけで、AIが最適なコンテンツを自動生成しホームページが完成します。
    有料版に登録すると、独自ドメインや広告非表示設定などが可能です。

      jimdo(ジンドゥー)

    jimdo」は初心者向けの無料ホームページ作成ツールです。
    好みのデザインを選び、文字や画像を配置していくだけで見やすいホームページに。
    編集画面がシンプルで、初心者でも更新が続けやすいのが特徴です。

    サーバー容量無制限や広告非表示など、便利な機能の揃う有料プランもあります。
    まずは無料プランでスタートして、ニーズにあわせて有料プランへの移行も可能です。

    自分でホームページ制作をする場合の注意点

    自分でホームページ制作をする場合、まとまった時間をとっておくのはマストです。
    なぜなら、ホームページ制作経験がある人でさえかなりの時間がかかります。
    また、サーバー・メインの取得やプロに依頼する際の費用も見積もっておきましょう。

    まとめ:自分でホームページ制作をするのが難しいと感じたら

    今回は、ホームページを自分でつくるためのノウハウについて解説しました。
    初心者だと、自分でホームページを制作するのは至難の業です。
    ニーズにあったホームページが仕上がるまでかなりの時間がかかるでしょう。

    自分でホームページ制作をするのが難しいと感じたら、
    プロであるホームページ制作会社に依頼するのがおすすめです。

    ホームページ制作を依頼するには、しっかりとヒアリングをしてくれる業者を選ぶことがなにより大切です。
    株式会社アドラインプラスでは、丁寧なヒアリングをもとに、お客様の持つ完成イメージを形にします。
    無料相談も行っていますので、ぜひお気軽にお尋ねください。

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