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    2021.11.19
    デザイナーの日常(17)

    こんにちは。アドラインプラスの舘です。
    先日、円頓寺で行われたイベント「本のさんぽみち」へ行ってきました。

    円頓寺 本のさんぽみち

    開催日:2021年10月23日(土)、24日(日)、11月6日(土)、7日(日)
    会場:円頓寺商店街 (愛知県名古屋市西区那古野)
    時間:11時00分 ~ 16時00分
    ※10/23(土)、11/6(土)は円頓寺サタデーマーケットとのコラボ開催。
    https://hon3pomichi.localinfo.jp/

    昨年はコロナ禍で中止だったため、2年振りの開催となりました。
    今までは2日間での開催でしたが、今年は4日間に分けて行われました。
    ブースの間隔もゆとりが生まれ、密にならずとても見やすくなっていました。

    このイベントでは、普段出会うことのできない愛知県外のお店も出店しています。
    どんな本に出会えるのか、どんな人に会えるのか。
    大型書店やネットでも手に入るからこそ、誰から何を買うかが大切だなと私は思っています。
    今回購入した本は、このイベントで、このタイミングだったからこそ出会えた気がします。
    対面で購入できるからこそ、思い出の本となりました。

    購入した本のご紹介

    ⑴ 古書からすうり[三重]
    https://twitter.com/kosho_karasuuri
    買った本は1970年に発行された「はじめてのゆき」という絵本(古本)
    調べて見たら90年代に表紙をリニューアルされ再び発行されていました。
    初めて見る雪に心踊るストーリーや、ゆるいタッチの絵本に癒されます。

    ⑵ 歌猫古書店[岐阜]
    買った本は「girls ZINE」(古本)
    ZINEとは何ぞやという基礎から、コレクション、作り方まで知ることができます。
    自由度の高いZINEというものを楽しむことができる1冊。
    いつか私も作って見たいなーと、読んだ人は思うはず。

    ⑶ TUG BOOKS[小豆島]
    https://www.instagram.com/tugbooks_shodoshima/
    買った本は「世界をきちんとあじわうための本」(新本)
    この本は、2013年に開催された名古屋市文化基金事業 ファン・デ・ナゴヤ美術展2013
    「のこりもの‐世界の性質:残るということについての研究‐」の記録集として作られた一冊です。
    そうだと知らず、さらっと立ち読みし気になって購入したのですが、実はこの展示、過去に拝見していたのです。
    当時わずかな部数しか作られていなかったこの本は、数年の時を経て増刷され、
    今もなお販売している方がいるからこそ、2021年に私が購入することが出来ました。
    ふとした瞬間に再び出会えて嬉しかったです。

    「TUG BOOKS」は小豆島にて書店を開業すべく準備を進めているそうです。(2022年4月オープン予定)
    オープンしたら小豆島の店舗にも遊びに行きたいですね。

    お店の由来や、開業までの近況などnoteで知ることができます。
    https://note.com/tugbooks

    近々開催されるブックマーケット

    11月21日には岐阜で行われるブックマーケット「美殿町本通り2021秋」が開催されます。
    「古書からすうり」と「歌猫古本店」も出店されるそうです。
    同じ日にサンデービルヂングマーケットも開催されます。お近くの方はぜひ。

    美殿町本通り2021秋
    http://mitonomachi.com/

    サンデービルヂングマーケット
    http://ysbmkt.com/

    前回の様子はデザイナーの日常(11)をご覧ください。