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  • これサポ交流会
    2019.12.05
    福祉関係者の交流会 第29回これサポ交流会【ご報告】

    11月27日19時から、第29回の福祉関係者の交流会「これサポ交流会」を、
    新栄グリーンハイツにある「ぶくパル」さんをお借りして開催致しました。
    参加者数は、11名。様々な業種の方にご参加いただきました。

    今回、マイビジネス報告をしたのは、主催者であるアドラインプラスの代表取締役小野 裕司です。

    今回は、猫の手アプリの活用とアプリで繋がろうという事でお話をさせていただきました。猫の手アプリは、お年寄りや身体の不自由な方(以後助求者:じょきゅうしゃと言います。)が普段仕事を依頼している業者同士を繋ぐ事で、一人でも多くの助求者さんのお困り事を解決しようという事で、作ったアプリです。
    普段助求者さんが仕事を依頼している業者Aさんが繋がっている業者をアプリで見る事ができれば、お困り事が発生した時に、助求者さんは安心して困り事を依頼できるのではないかと思いました。普段から関係性の出来ている人の知り合いの業者Bさんであれば、初めて依頼するのも安心ではないかという事をコンセプトにして制作しました。

    また、これサポ交流会では定期的に会う機会を作る事で参加者同士が、新しいご縁を広げて頂けます。しかし毎回会っている人ですら、お互いの仕事の内容を深く聞けていないという事も時にはあります。人の記憶は、当てにならないものです。折角交流会でお互いが知っていても、紹介に繋がりにくい。また誰かに紹介しようと思った時に、すぐに情報が出てこないという事もよくあります。そこでこの猫の手アプリを使って頂く事で、このような問題を解決してもらいたいと思います。

    猫の手アプリでは、業者登録していただけば、ご自身の繋がりがある業者Bさんをオススメ業者として表示する事ができます。お知り合いの助求者さんにはこのアプリをダウンロードして助求者さんが仕事を依頼している業者Aさんが登録してあげてください。
    Aさんの繋がりのある業者Bさんを紹介したい時は、アプリを立ち上げて、すぐに業者Bさんの情報を見せて紹介をしてあげる事もできますので、業者同士でお互いを登録して頂く事で紹介しあえる環境が作れます。
    交流会などで繋がりの出来た業者さんのすべての名刺を毎日もちあるいてる人はほとんどいないかもしれませんが、携帯電話は持って歩いている人がほとんどです。だからこそこのアプリが有効です。

    業者さん同士でお互いの接点のある助求者さんにこのアプリを登録してあげる事で、助求者さんはこの猫の手アプリを使って、お困り事を安心して依頼する事ができます。
    また紹介して登録してくれた業者Aさんの情報は固定で表示される事になるので、助求者さんも紹介業者Aさんに簡単に連絡ができるようになりますので、助求者さんとのホットラインとしてもご活用頂けます。

    連絡も発信ボタンを押すだけで電話がかかるし、予め登録しておいた情報を「メール」ボタンを押すだけで依頼したい業者に送信できますので簡単です。もちろん事前に、名前などの必要事項は登録して頂く必要はあります。

    他にも、アプリによく使う連絡先(4件まで)を登録しておく事で、そのボタンから発信した時に、自分の今の居場所を相手に送る事もできます。使い方次第でありますが、何かトラブルが行なった時に場所を知らせるのにはとても役立ちます。
    例えば、自転車がパンクして、詳しい場所が分からない。待ち合わせをしたが、近くにいるのに詳しい場所が分からない。などあらかじめ設定しておくと、助求者さんの居場所が分かって便利です。介護タクシーなど位置情報を必要とする業種は、この機能を利用していただくとお迎えの場所が分かって便利ですし、お客様の囲い込みもできると思います。
    ぜひご活用くださいませ。

    このように猫の手アプリを活用しながら、業者Aさん、Bさんは、お互いの仕事を紹介しあえ、助求者さんは、フォローして頂ける業者が増えていく。ぜひ、猫の手アプリをご登録頂きながら、業者同士の紹介を加速して、多くの助求者さんのお困り事を解決出来れば幸いです。

    猫の手アプリの詳細は、こちらから

    最後に、これさぽ交流会ですが、少しの間お休みを頂く事になりました。
    また、1年後ぐらいを目処に開催したいと思いますので、今後ともこれサポ交流会をよろしくお願い致します。

    アドラインプラス 小野