アドラインのコラム
  • 販促物制作
    2023.03.01
    オリジナル封筒を作ろう!作り方や注意点は?

    「オリジナル封筒を作るメリットは?」
    「オリジナル封筒の作り方を知りたい」

    オリジナル封筒は、会社の名刺代わりにもなるほど重要なもの。ロゴや住所の位置、封筒のカラーなどデザインの自由度が高く、他にはない印象的な封筒を作ることができます。

    近年は、個人で仕事をスタートさせる人や副業をする人も増えてきたために、ビジネスに必要不可欠なオリジナル封筒を作りたいと考える方も多いのではないでしょうか?

    この記事では、オリジナル封筒の作り方や注意点、使うメリットがわかります。これを機に、手にした瞬間その会社を思い浮かべるような、オリジナリティ溢れる封筒を作ってみてはいかがでしょうか。

    オリジナル封筒とは?

    オリジナル封筒とは、会社のロゴや住所などがすでに印刷されたオリジナルの封筒のこと。

    市販の封筒よりもデザインの自由度が高く、会社としての個性を出しやすい封筒です。ロゴの位置や封筒のカラーをはじめ、宛名の窓やフタまでオリジナリティを持たせることができます。封筒を見るだけで、その会社からの郵便物だと相手に伝えることができ、とても便利であらゆるビジネスシーンに重宝するアイテムのひとつです。

    オリジナル封筒の作り方

    ここからは、オリジナル封筒の作り方を手順ごとに紹介します。作り方を把握しておけば、初心者でもチャレンジしやすいはずです。

    封筒のサイズを選ぶ

    まずは、用途にあわせてオリジナル封筒のサイズを選びましょう。チラシや書類の発送、紙ベースでのやり取りが多ければ複数のサイズで作っておくと便利です。

    一般的にビジネスで使う機会が多いのは角形2号・長形3号・長形4号となっています。

    A4サイズの書類を折らずに入れたい場合は、角形2号封筒がおすすめです。大きさは240×332mm、定形外郵便物(規格内)のサイズです。書類を折って定形郵便で郵送するなら、長形3号や長形4号の封筒がおすすめ。長形3号はA4サイズ、長形4号はB5サイズの書類を三つ折りで入れることができます。

    封筒のカラーを決める

    一般的な市販の封筒は、茶色や白色のものがほとんど。オリジナル封筒はカラーの種類が豊富で、市販の封筒ではなかなか見かけないカラーも選べます。郵便物を手にした瞬間から会社をアピールできるよう、イメージカラーの封筒を選ぶのも良いでしょう。

    封筒のデザインを考える

    オリジナリティを出し、他社との差別化をはかるにはデザイン決めが大切です。ロゴの配置や会社情報のフォントなどを決めましょう。デザインのポイントとして、会社のキャッチコピーやイラストなどをさりげなく配置するのもアリ。宛名書きをする手間を省くために、窓付きのオリジナル封筒を採用している会社も多いですよ。

    なかなかデザインが決まらなければ、既存のテンプレートを流用したり、デザイン会社に相談したりするのがおすすめです。

    印刷・組み立て

    イメージどおりのデザインができれば、いよいよ封筒を印刷して組み立てます。印刷して組み立てるには、主に3つの方法があります。

    ・プリンターやコンビニのマルチコピー機で印刷して自分で組み立てる
    ・印刷会社に印刷と組み立てを発注する
    ・デザイン会社にデザインから印刷と組み立てまで依頼する

    自分で印刷・組み立てを行うとズレやすいため、機械でスピーディーに組み立ててもらえる印刷会社に発注するのがおすすめです。

    また、デザイン会社へ依頼すれば、封筒のデザインから印刷会社への手配まで一貫して任せられるケースもあります。自分での印刷や印刷会社への発注が難しい場合は、デザインの時点からデザイン会社に依頼しておくと安心です。

    オリジナル封筒を作るメリット

    オリジナル封筒はビジネスの場面で重宝しメリットも、豊富です。

    他社と差別化できる

    オリジナル封筒はブランディングにうってつけのアイテムです。会社ロゴを印刷しておくだけでも、他社にはないオリジナル封筒が完成します。ロゴの配置や封筒のカラー選びなど、他社と差別化できるポイントが豊富です。

    業務の効率化につながる

    オリジナル封筒は業務の効率化にもぴったりです。封筒に会社名や住所、電話番号などの情報をあらかじめ印刷しておけば、その都度封筒に手書きする手間を省けます。フタ部分に両面テープを配置すれば、糊付けも必要ありません。普段から封筒を使う機会が多ければ、オリジナル封筒の作成を機に業務の効率化につながるようなデザインを考えましょう。

    デザインの自由度が高い

    オリジナル封筒は、市販の封筒よりもデザインの自由度が高いのが魅力です。アイデア次第で、市販の封筒では見かけないようなニーズに合ったオリジナル封筒が完成します。中身が濡れないよう撥水・防水加工を施したり、開封前から中身がわかるよう透明な素材を選んだりして、封筒の素材からこだわるのもおすすめです。

    まとめ|オリジナル封筒作りで困ったら

    ロゴやイメージカラーを盛り込んだオリジナル封筒は、会社にとって名刺代わりとして一躍するケースや、ひとつの封筒によって新たなビジネスの機会を生み出すこともあります。だからこそ、他社にはないデザインを考えてみてはいかがでしょうか。デザインの自由度を活かして、ぜひ世界で1つしかないオリジナル封筒を作ってくださいね。

    「デザインを考えたり、印刷会社に発注したりする時間がない」「デザインがうまくいかない」とお困りであれば、デザイン会社に依頼するのがおすすめです。初心者には難しい細かなデザインの調整だけでなく、他社にはないオリジナリティを持つ封筒作りを安心して任せられます。

    株式会社アドラインプラスはチラシや名刺、オリジナル封筒など販促物のデザイン実績が豊富です。丁寧なヒアリングをもとに、ニーズにあったデザインを提案します。無料相談も行っていますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。