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  • これサポ交流会
    2019.04.29
    福祉関係者の交流会 第24回これサポ交流会のご報告


    4月25日19時から、第24回のこれサポ交流会を、
    新栄グリーンハイツにある「ぶくパル」さんをお借りして開催致しました。
    参加者数は、9名。様々な業種の方にご参加いただきました。

    今回、マイビジネス報告をしてくれたのは、大同生命の近藤 亜樹さん。
    法人向けに保険の営業を行なっています。

    はじめは、自己紹介をして頂きました。日本生命にて8年間働いた後、
    一度は以前の夢だった仕事をしたいと保険業界を離れあたらしい会社に就職するが、
    なぜかやりたかった仕事ではなく、同会社の別業種である飲食店を
    まかされる事になってしまったそうです。
    しかし、そのままの環境でずっと働く事が難しい状況になり退社を決意。
    その後、自分にはやはり保険しかないと保険業界でまた働く事になったそうです。

    当日は、知っておきたい介護の事というお話しをしていただきました。
    介護の現状として、ここ10年ぐらいで介護を必要とされている方が、
    180万人増えている事。
    介護の必要になった理由で一番多いのが、認知症であるというお話をききました。
    また、要介護4、5を認定される方の半数の人が終日の介護が必要となるという事で、
    介護が必要な人を抱えるとその家族もとても大変な現状である事も伺いました。

    また、公的介護保険制度のしくみは、39歳以下は対象外で、40歳~64歳も
    特定疾病16種が原因とする場合のみ対象となり、
    65歳以上は原因問わず対象になるそうです。
    つまり、64歳以下の方はよほどの状況でなければ、保険がうけられないという
    現状があるそうで、それをカバーするために保険を準備しておいた方が
    いいというお話でした。
    そこで、大同生命さんが4月から出している、介護リリーフαという商品を
    紹介して頂きました。

    若年性のアルツハイマーなどが増えている現状があると聞いた事があります。
    認知症の両親を介護する自分まで認知症になってしまうという可能性もあり、
    その対策として保険などへの加入も必要であるという事も感じました。
    また、少子化で、働く人材が減っていくなか、企業としても介護離職などで
    有能な人材を失うのは、きついと思いますので、社員さんのために
    このような保険に加入してあげるなど、福利厚生として契約するのも
    ありかなとも感じました。

    次回の第25回これサポ交流会は、5月23日にアイメイクリーン 代表 福元 弘美さんに
    お願いします。福元さんは、遺品整理、生前整理、不要品のお片付けや特殊清掃の
    仕事を行なっています。
    当日は、どんなお話がきけるか楽しみにしていてください。

    アドラインプラス 小野