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  • 十五夜会
    2019.10.22
    デザイン関係者の交流会 第71回十五夜会【ご報告】

    第71回目の十五夜会のご報告と次回のご案内です。
今回の十五夜会も、名古屋市新栄にある「ぶくパル」さんをおかりして26名の方にお集り頂き開催致しました。
内訳はデザイン制作5名。イラスト制作4名。カメラマン1名。ホームページ制作2名。映像制作2名。その他12名です。
    そのうち初参加の方は5名。アニメキャラクターのイラストをモチーフに似顔絵を描いている人、デザイナーシェアハウスに住んでいて、本業とは別にラジオパーソナリティをしている人、クリエイターの派遣をしている人、カナダに住んでいて、カメラマンをしながらWEBデザイナーを目指している人、ブランディングを得意とするデザイナーの方でした。前回に引き続き海外在住の方にご参加頂き、グローバル化を感じる交流会となりました。

    今回のメインゲストは、ビジネスモデル構築&集客プロデューサーの永島寛之さんです。永島さんは、個人事業主を中心にしたビジネスモデルの構築・イベント集客のアドバイスを行なっています。当日は、ご自身の行なっている集客の方法をセミナーのような感じでお話して頂きました。集客の定義、集客の基本、アナログ・デジタル集客の特徴を知る事を当日の目標としてお話していただきました。時間の関係で自己紹介や実績などは飛ばしてお話していただきましたが、後程頂いた資料を見せて頂いていると集客のコンサルの実績も複数お持ちである事がわかりました。

    始めに、集客は難しい、たいへんだという人は多いが、それはなぜだと思いますか?という問いかけから始まりました。それは皆さんのゴールが集客する事になっているから大変に感じるのであって、そのサービスや品物などを買って頂いた方が幸せになるという事がゴールになっていれば、押し付けではなく、その人のために行なっている事になるので、集客のイメージががらりと変わるというお話がありました。次に、集客の定義とはどんな事ですか?また自分自身の集客について明確に定義を答える事ができますか?という質問がありました。集客はしたいと考えていても、その定義について深く考えた事がある人は少ない。まずは、その定義をしっかり考える事が大切であるという事でした。さらに、集客の種類はどれぐらいあるのかについてもお話がありました。アナログの方法、デジタルを使った方法など、別紙で頂いた資料は、詳しく情報がまとめられていてとても参考になりました。また、集客に大切な5つの事の中にも出てきましたが、ペルソナを作り自分自身がターゲットとする人を詳しく理解して、どのようなアプローチをするのが効果的かをきちんと把握した上で、行動する事がとても大切という事でした。

    最後に交流会などで知り合った人で、どうしてもお近づきになりたいと思った人にどのようにしてアプローチをすればいいかをお話していただきました。相手に興味を持ちきちんと話をするのはもちろんですが、相手の話をきちんと覚えていて次回あった時などにその事にふれる事などもとても大切だという事でした。他にも封筒で手紙を出す時に使う魔法の方法も教えていただきました。とても勉強になる事ばかりで充実した報告になりました。詳しく知りたい方は、ぜひ永島さんが行なっているセミナーに足を運んでみてください。集客がより楽しく、楽しくできるようになる気がします。

    さて、次回は11月15日に、豆本作家のhokori(ほこり)こと、松下 寛子さんにお話をして頂きます。松下さんは、10年程前から豆本の制作をはじめ、日本豆本協会会員、本づくり協会会員などの協会にも所属し、豆本の作家として活動をしながら、ワークショップなども行なっています。当日は作品なども見せて頂きながら、お話を聞かせて頂けると思いますので、ご興味ある方はぜひ、ご参加頂きまして、繋がって頂ければと思います。よろしくお願い致します。

    アドラインプラス 小野