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  • これサポ交流会
    2019.09.29
    福祉関係者の交流会 第28回これサポ交流会【ご報告】

    9月26日19時から、第28回の福祉関係者の交流会「これサポ交流会」を、
    新栄グリーンハイツにある「ぶくパル」さんをお借りして開催致しました。
    参加者数は、6名。様々な業種の方にご参加いただきました。

    今回、マイビジネス報告をしてくれたのは、一般社団法人キャリア戦略開発協会 代表理事の菅野 祥一さん。キャリアコンサルタントとして、個性分析をベースとした働き方改革に貢献する研修とセミナーを行なっています。

    今回は、個性心理学を使ったコミュニケーションの取り方のお話をしていただきました。
    菅野さんは東京生まれで、奥さまが名古屋出身という事もあり、現在は名古屋で生活をされています。
    以前の仕事は転勤が多くコミュニケーションに悩み、個性心理学とであってコミュニケーションを円滑にする方法を知り、コミュニケーションで困っている人達をもっと助けたいという思いで独立されたそうです。

    個性心理学は、生年月日をもとに統計学を用いて、動物に例える事でより親しみやすくわかりやすくしたもので、自分の本質、表面、意思、希望などを表現する動物12種類に分け、さらにその動物の中もいくつかのパターンに分けて、最大60個に分類しています。また、動物の個性を3つに分類して、MOON、EARTH、SUNというのに分けて表します。この3分類は、ヒューマンリレーション(ジャンケンの法則)として、自分の情報の伝えやすい人、伝えにくい人などが決まっているとの事でした。その区別を知っているだけでも、誰かに物事を頼む時に、自分から伝えるのか、誰かに伝えてもらうのかで、全然コミュニケーションの取り方が違うというのも伺いました。

    このコミュニケーションの違いを上手く活用すれば、営業マンがお客様と交渉する時にどんなタイミングで交渉すればより確立が高い制約が取れるか、どのように説明したらお客様によりご納得が頂けるかなど、アプローチの方法が分かります。また、子育てに悩む親御さんにも、お子さまの本質を知る事で、お子さまとの接し方、教育のポイント、お子さまの反応する言葉などを使いながらお子さまと接する事ができるので、より深いコミュニケーションをとる事ができるようになります。コミュニケーションツールとしての個性心理学の応用で、コミュニケーションに悩むより多くの人が繋がれる社会になる事ができればと感じました。もちろん、色々な所で、この個性心理学を応用して、仕事、家庭に活かす試みもされているという事で、事例を元にお話をしていただけて、とても勉強になりました。

    菅野さんは、個性心理学のインストラクター資格講座もおこなってます。このツールを使ってコミュニケーションをよりよい物にしたい方は、ぜひこちらの講座を受講してみてください。当日は、参加者が少なかったため、懇親会でもより深い話をたくさんの説明や事例を聞く事ができたので、とてもおトクで濃密な時間を過ごす事ができました。

    次回の第29回これサポ交流会は、10月をお休みしまして、11月27日水曜日に開催いたします。
    マイビジネス報告は、株式会社アドラインプラス、代表取締役の小野裕司が皆さまのご縁を繋ぐ「猫の手アプリ」についてお話をさせて頂き、その後、猫の手アプリの登録、繋がりの設定などを行いたいと思います。ぜひ、ご参加頂いて新たなご縁を繋げて頂ければ幸いです。

    アドラインプラス 小野