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    2021.02.24
    デザイナーの日常(8)

    こんにちは。アドラインプラスの舘です。
    愛知県美術館で行われている、横尾忠則さんの展示を見に行ってきました。

    総点数680点強という超大ボリューム。
    初日に行ったのですが、平日だからか人も少なくて、落ち着いてみることができました。

    会場内には、床が鏡面になっているインスタレーションがありビックリ。
    知らずにスカートで行ってしまったけど、ロング丈なのと人がいなかったので問題なく済みました。

    鏡面の床があるなんて想像しないですよね。
    固定観念に囚われない空間に、つくづく驚かされました。
    女性は少しだけ服装にお気をつけください。

    また、マスクが描き入れられた「WITH CORONA」という作品もありました。
    コロナを敵対視するのではなく、コロナを受け入れることで共存する。
    コロナのネガティブパワーを、創造のポジティブパワーに変換しているのが素敵でした。

    昨年はコロナの影響で見たかった展示が中止になったり、
    会期終了が早まって見ることができなかった展示が多くあったため、
    久しぶりに美術館に行くことができて、とても心が満たされました。

    感染対策もしっかりしつつ、今年はより多くの美術館に足を運びたいと思いました。

    ◎私が気がついた愛知県美術館のコロナ対策
    アルコール消毒液の設置はもちろんですが、
    インフォメーションで専用コインを受け取って使用していたコインロッカーは
    100円硬貨(返却式)で使用できるようになっていたり、
    万が一のために来場者の連絡先を記入したり(日時・氏名・電話番号・人数など)、
    安心して訪れられるように、美術館もコロナ対策をされていました。

    「GENKYO 横尾忠則 原郷から幻境へ、そして現況は?」
    2021年1月15日(金)~4月11日(日)
    会場:愛知県美術館
    愛知県名古屋市東区東桜一丁目13番2号