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    2020.11.27
    デザイナーの日常(6)

    アドラインプラスの舘です。
    1年ぶりの更新になってしまいました。

    コロナ禍で思うように外出ができない1年だったため
    気軽に美術館や旅行に行ける有り難みを改めて感じています。

    写真は、昨年の名残。
    昨年、色々と話題になった「あいちトリエンナーレ2019」は
    国際芸術祭「あいち2022」として継承し開催されるそうです。
    その頃には、安心して芸術鑑賞ができることを願っています。

    ◆豊田市美術館

     
    レニエール・レイバ・ノボ《革命は抽象である》
    当初の展示内容とは異なり、作品本来の姿を見ることはできませんでした。

     
    アンナ・フラチョヴァー《アセンション・マーク I 》
    泡がふわふわと出てくるこの空間には角がなく、なんだか穏やかな感じ。

     
    スタジオ・ドリフト《Shylight》
    点滅してはふわふわと上下に浮遊するこの作品は、ゆったりと寝そべりながら見ることができました。

    ◆旧豊田東高等学校

     
    高嶺格《反歌:見上げたる 空を悲しも その色に 染まり果てにき 我ならぬまで》
    高校の跡地にあるプールの床を立ち上げた、12メートルものインスタレーション作品
    表から見ると迫力のある味のある美しい壁、その裏側に回ると…。

    ◆四間道・円頓寺エリア

     
    弓指寛治「輝けるこども」

     
    左:葛宇路(グゥ・ユルー)《葛宇路》
    右:岩崎貴宏《町蔵》

     
    鷲尾友公《MISSING PIECE》
    ライブステージの背景に描かれた絵は、音楽と一緒に鑑賞できました。
    グラスセットも素敵だったので購入しました。


    アイシェ・エルクメン《Living Coral / 16-1546 / 商店街》
    普段とは違う、ピンクのロープがかかっていました。
    日常の風景に溶け込む作品。さりげなくて、気づいていない人も多かったかも?

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    あいちトリエンナーレ
    2019年8月1日(木)〜10月14日(月/祝)
    https://aichitriennale.jp/