Blog
  • みんなのいろいろ
    2021.07.30
    デザイナーの日常(13)

    こんにちは。アドラインプラスの舘です。
    先月、刺繍のワークショップに参加してきました。

    教えてくれる先生は門田梨沙さん。
    毎回材料を用意していただけるので、参加者はほぼ手ぶらで参加でき、
    少人数なので、初心者でも安心して物作りができるのが嬉しいです。

    いつもは、みんな同じデザインのものを作ることが多いのですが
    今回はみんな自由に、好きなものを作ることになりました。

    私が作ったのはバッグハンガー。
    ダーニングマッシュというキノコ型の道具を使って作ります。

    「どの糸を使おう」「何色のビーズを使おう」
    毎回、どの素材・色を使おうか悩み選ぶところからスタートします。

    門田さんが持参してくれる素材は色とりどりで、その時の気分で選ぶのが楽しいです。
    使う色によって印象の違うものができるので、完成したらいつもみんなで見せ合いっこ。
    今回は1日で完成はしなかったので、続きは持ち帰り宿題になりました。

    ブローチやアクセサリーなどの場合は、服やカバンにプラスして帰ることができるのも嬉しいです。
    参加者は女性が多いですが、男性が参加することもあります。

    ワークショップは約3時間。
    集中して黙々と刺繍に専念できるので、時間が過ぎるのもあっという間に感じます。

    門田さんが刺繍のワークショップを開催し始めたのは2015年。
    私はその頃から参加していて、過去に作った作品も数えきれないほど沢山になりました。

    この写真は、今までにワークショップで作ったものの一部。
    刺繍といっても、組み合わせる素材や色で出来上がる物も異なるので、とても面白いです。

    門田さんは、「Risa-conscious」というブランドを作って創飾刺(そうしょくし)として活動をされています。
    創飾刺とは、門田さんが考えた造語です。
    オリジナルデザインのオーダーメイド品から、リメークやリペア、それ以外にもワークショップを不定期で開催されています。
    https://risa-conscious.com/

    ワークショップの情報は、インスタグラムでチェックできます。
    https://www.instagram.com/risaworkshop/

    ◎十五夜会に参加した時の記事はコチラ
    https://adlineplus.com/blog/houkoku20201215/